DF2000(四方)

 

 

自動連結器装備の車両が多数導入された1998年に、四方機廠(鉄道部青島四方機車車輛工廠、後に四方機車車輛有限責任公司、青島四方機車車輛股?有限公司を経て現在は中国中車傘下の中車青島四方機車車輛)は2000馬力級の電気式ディーゼル機関車を9両納入した。
四方としては、1996年に納入したDF1200形に続く二例目のミャンマーへの機関車納入となった。

2015年には、四方は空気ばね台車装備の新型客車を製造、ミャンマー国鉄へ納入した。
客車に合わせる形で、電気式ディーゼル機関車も11両製造した。
二次型となる四方製DF2000は、新型客車に合わせて緑・白・青の新塗装を纏っている。

 

1998年に導入されたDF2032.車体はDF1200形をベースとしつつも、スカート周辺がすっきりとしている。
一次型はDF2028〜2036が該当する。
現在は貨物列車を中心に運行されている模様。

 

2015年導入のDF2067.
本グループはマルァゴン機関区に集中配置され、新型客車での運行となった5UP/6DN, 71UP/72DNなどに投入された。
大連からの機関車が出揃った現在は、MLGのDF2000形が担当する運用に広く投入されている。
DF2067~2077の車両が本グループに該当する。

 

ギャラリー

DF2068(MLG)

DF2070(MLG)

DF2071(MLG)
DF2072(MLG)

DF2074(MLG)

 


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